【アドセンス初心者向け】効果検証をして改善につなげよう!「アドセンス自動広告」編

【アドセンス初心者向け】効果検証をして改善につなげよう!「アドセンス自動広告」編

先日、無事にGoogleアドセンスの審査を通過しました!

アドセンスとはGoogleが提供するアフィリエイトプログラム。
広告をクリックされたら報酬が発生するので、ハードルが低いと言われています。

 

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山根ただし

サイトに訪問いただきありがとうございます。
このブログの管理人、山根(@Hackagogo)です。
ブログを収益化するなら、AdSenceはぜひ利用したいですよね。

 



 

 

 

Googleアドセンスを始める前に

 

Googleアドセンスに承認されると、下図のようなメールが送られてきます。

Googleアドセンスの審査に通過
▲Googleアドセンスの審査に通過!

 

さっそく広告を掲載します!
広告を掲載しないと稼げないですしね♪

管理画面にアクセスしてみましょう。

さぁ、パラレル収入じゃ~!
1ヶ月で5桁稼いでやるぜ~!

と、意気込んで管理画面へ。

 

 

Googleアドセンスの管理画面
▲Googleアドセンスの管理画面

 

 

専門的な用語が多く、よく理解できません……。

アナリティクス、サーチコンソール、アドワーズといったGoogleツールには使いなれているはずなのですが……。
それらとは、まったく別ものという感じです。

ひるんでいても仕方がないですよね。
広告を掲載しないと何も始まらないので、とにかく始めてみることに。

 

なにはともあれ、まずはアドセンス広告を出してみよう

 

アドセンスの管理画面にログインすると、Googleアドセンスからメッセージやアドバイスが表示されることがあります。

現れたのは「容易な広告掲載が実現」というメッセージ。
Googleアドセンスの自動広告の案内でした。

Googleアドセンスの自動広告
▲Googleアドセンスの自動広告の案内。

 

 

[adchord]

 

Googleアドセンスの自動広告とは?


自動広告
とは、ページのレイアウト、ページ上のコンテンツの量などをGoogleの機械学習技術が判別して、勝手に広告を出してくれるというもの。

広告を掲載される位置や、バナーのサイズなどに悩まずに広告を出せるのがメリット。

 

2018年3月ころから開始したアドセンスの新しい広告で、新規ユーザーには初めから自動広告が実装されている様子。

 

Googleアドセンスは、ページ単位で広告を設置するのだと思っていました。
自動広告であればタグを1度設置するだけで、サイト内の全ページで広告を配信してくれます。

 

 

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山根ただし

おぉ! それなら簡単だ!

 

 

簡単なら試してみるしかないよね! ということでさっそく実装しました。

 

アドセンス自動広告のコードをhead内に設置

基本的にタグは、管理画面からコピペして、Webページの</head>の直前にコードを設置します。

しかし、アドセンス広告は、Java scriptのタグのため、</head>にコードを設置するとAMPエラーが出てしまいます

 

僕が愛用するテーマ「LION MEDIA」では、広告用のウィジェットが用意されているので、そこに自動広告のタグを設置します。

LION MEDIAの広告ウィジェットにタグを貼り付け
▲LION MEDIAの広告ウィジェットにタグを貼り付け!

 

Googleアドセンスの自動広告にはAMP用の広告も用意されています。

GoogleアドセンスAMP用の自動広告
▲Googleアドセンスの自動広告にはAMP用の広告も用意されている。

 

LION MEDIAの広告用ウィジェットにもAMP専用のウィジェットが用意されています。
Googleアドセンスから発行したコードをそのウィジェットに貼り付け!

AMP広告用のウィジェット
▲「LION MEDIA」AMP広告用のウィジェット。

 

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山根ただし

AMP対応は今後必須だと思っているので、ここにはこだわります!

 

 

\ あわせて読みたい /

LION MEDIAについて詳しく知りたいかたはこちら
WordPressの無料テーマLION MEDIAがスゴイ理由!

 

表示されたアドセンス広告を見てみよう

自動広告で表示される広告の数はこんな感じ。

【PCの場合】

ヘッダー 1個
右サイドバー 3個
記事下 1個

 

AdSence広告 PCヘッダー
▲PCヘッダー下に表示されたAdSence広告

 

 

AdSence広告 PCサイドメニュー
▲PCのサイドメニューに表示されたAdSence広告。

 

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山根ただし

PCに表示されるアドセンスの自動広告はバランスよく配置されている感じ。
けど広告の配置が上に集中しすぎてないか?

 

【スマホの場合】

ヘッダー 1個
記事中 目次の上 1個
記事中 中段 1個
記事終わり 1個
最近の投稿の上 1個

 

AdSence広告 モバイル 記事上
▲モバイルの記事上に表示されたAdSence広告。

 

AdSence広告 記事中
▲記事中に表示されたAdSence広告。

 

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山根ただし

モバイルではファースビューにドーンと広告が出るので、ちょっと威圧感を感じる……。
記事中では画像に並んで広告が出てるけど、ここはクリックされないんじゃないか~。

 

などなど、思うことはいろいろあったのですが、まずは1ヶ月運用してみることにしました。

 

 

[adchord]

 

 

アドセンス広告はどのようにして効果検証をするのか?

ブログ開始後1ヶ月目、1ヶ月間の設置でどうだったか?
収益は数百円ほどでした。
まぁページビューも少ないので、こんなものかもしれません。

ここから、どうPDCAを回すか? ということなのですが、あらためてアドセンスの収益の仕組みを考えてみましょう。

 

アドセンス広告はクリックされると収益が発生する!

 

収益=表示回数(ページビュー)×クリック率(CTR)×クリック単価(CPC)

 

ASPを利用する一般的なアフィリエイトと違って、アドセンス広告はすごく明快です。
まず考えるべきは、広告の表示回数(ページビュー)。

アドセンスの管理画面からデフォルトレポートを見てみるといくつか項目が表示されます。

 

アドセンスのデフォルトレポート
▲アドセンスのデフォルトレポート

 

<アドセンスのデフォルトレポートで見ておきたい項目>

  • クリック数
  • ページビュー
  • 表示回数
  • インプレッション収益
  • CPC

 

クリック数


広告をクリックされた回数=収益が発生した回数
ということになります。
クリック数が目指すべき指標となります。

 

ページビュー

アドセンス広告を掲載しているページが表示されるたびにカウントされます。
表示された広告の数ではなく、ページの表示回数を1回としてカウントされます。

 

たとえば、3つの広告が掲載されているページが2回表示された場合、ページビューは2です。

 

ページビューを増やすには、アクセスを上げるというのはもちろんですが、広告を掲載するページを増やすというのが良さそうです。
ページビューを増やすために手っ取り早いのは、記事を新たに書いてサイトのページを増やすということですね。

 

表示回数

広告がデバイス(PCやモバイル)に読み込まれた数です。
広告が表示された回数ですね。

 

記事を新たに書いてサイトのページを増やすか、1ページあたりの広告の数を増やすという手があります。

 

もうひとつ考えなければならないのは、ページの直帰率が高い場合、ページ下までスクロールされていない可能性が高いです。広告をページの上部分に意識的に配置するというのも手です。

 

インプレッション収益

実際の収益ではないので気を付けましょう。

RPM(Revenue Per Mille/レヴェニュー・パー・ミル)といわれる広告指標となります。

広告が1000回表示された場合、収益がいくらなるかという見積もり指標で、施策を練るうえで重要な指標となります。

RPMが高いほど、収益性の高いWebサイトです。

 

ページビューや表示回数を増やしながら、インプレッション収益を確認します。

インプレッション収益が悪化する場合は、収益パフォーマンスが悪いページがあるということなので、優先的に見直すといいです。

 

CPC(クリック単価)

Cost Per Clickの略。1回の広告クリックから得られる収益額です。
広告によって単価が高いものもあるので、収益性の高い広告を確認したいところ。

 

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山根ただし

結論としては、記事を書いて広告を表示するページを増やす。ページビューを増やすために集客する。これに尽きますね。

 

[adchord]

 

アドセンスで稼ぐために、読んでおきたいおすすめの本

ASPアフィリエイトに関するHow to本はけっこうあるのですが、アドセンスのものはあまりありません。
僕が読んだ本をいくつか紹介します!

 

 

アドセンスの申請の仕方、運用するにあたって気をつけたいこと、レポートの見方などが書かれています。
入門者向けの内容で、「アドセンスって何?」という方におすすめです。

 

 

 

元Googleのアドセンス担当者が執筆者というだけあって、ネットに出回っていない情報がいくつかあります。
ただ実践的な内容ではないので、読みものとして楽しむ感じです。

 

\ 広告主の考え方も理解しよう! /

アドワーズは、広告を出す広告主が利用するサービス。
基本的にアドセンスは、アドワーズを利用して出された広告が掲載されます。

アドワーズの仕組みも理解しておけば、アドセンスの効果を出しやすいはずです。

 

まとめ

 

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山根ただし

クリック課金型のアドセンスは簡単そうに思えますが、実は奥が深いんです。特徴をしっかりつかんで運用しないと成果につなげにくいアフィリエイトかもしれません。

 

 

  • アドセンスのパフォーマンスレポートで効果検証をしよう
  • 見るべき数値は「ページビュー」「クリック率」「クリック単価」
  • アドセンスで稼ぐためには広告主の考え方も理解しよう

 

 

 

\ あわせて読みたい! こちらは成果報酬型のアフィリエイト /

→ 人気のアフィリエイトで副業を!ASPに登録する前に知っておきたいこと。

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