【人生やり直し】人生に手遅れになる前に40代が新しいことにチャレンジすべき理由

【人生やり直し】人生に手遅れになる前に40代が新しいことにチャレンジすべき理由



 

「40代で時間に追われる人は、50代以降もスマートに年を重ねることは難しい。」
僕の頭の中には、『40代を後悔しない50のリスト【時間編】』に著者の大塚寿さんが書いていた言葉が残っています。

 

 

山根ただし
こんにちは。分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちらから)。
人生をやり直すとしたら? みなさん、一度は考えたことがあるはず。
「あのとき違う行動をしていたら、今はどうなっていただろう?」と想像することありますよね。
今回の記事では、人生のやり直しについて分析してみます。

 

 

人生を手遅れにしないために

 

先日、こんなツイートしました。

 

年齢を重ねるごとに、チャレンジ精神は、なくなっていく気がしています。

  • そもそも忙しいので、チャレンジする暇がない
  • 失敗する可能性を考えるとチャレンジをする気になれない
  • しっかり考えてからチャレンジをしようと思っていた

など、理由はいくつかあると思います。

 

40歳になって、あらためて思うのは「試しにやってみよう」という気持ちが大事だということ。
変化の激しい時代なので、今まで貯金したスキルや知識があったとしても、あっという間に底を尽きてしまうでしょう。

 

40代の憂いについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

あわせて読みたい
「40歳からブログ」のすゝめ。40歳になってようやくわかること。

 

時間は有限だから少しでも前に進む

 

10代~20代のころは、時間は無限にあると錯覚するものです。

例えば、10代のころはプロスポーツ選手だって、アイドルだって目指せます。

しかし、年齢を重ねると物理的な限界を迎えてしまい、自ら行動を狭めてしまうものです。

「やろうと思えば何でもできるはず」。
30代も何となく、そんな考えで過ごすのかも。

思っているだけで何も行動しない人が、40歳で周りを見回すと、随分と差がついてしまったと感じるかもしれません。

 

そして40歳になったとして、考えてみてください。
一般的な40歳はかなり忙しいです。

  • 会社のこと
  • 家庭のこと
  • 両親のこと

家族の将来や暮らしていくためのお金のことを考えなければなりません。
変化の激しい時代にも関わらず、自分のスキルアップに充てる時間はほぼないに等しいです。

 

「今は忙しいから、落ち着いたらやろう……」と思っていたとしたら、大きな間違いです。
恐らく40代で変わろうとしない人は、50代になっても難しいでしょう。

 

いろいろ経験できるときだからこそチャレンジする

 

人生でめちゃくちゃ忙しい40代。
裏を返せば、それだけたくさんの経験を積めている時期ということです。

 

人生においての経験量は、おそらく過去最大ではないでしょうか。
だからこそ、チャレンジすることに意義があります。

 

冒頭で紹介した「40代で時間に追われる人は、50代以降もスマートに年を重ねることは難しい」という言葉の真理は、そこにあると思います。

  1. 経験を積む
  2. できないことが多いと愕然とする
  3. 挫折と思考錯誤の連続
  4. 新たなチャレンジを試してみる

このサイクルを回すことができれば、かなり面白くなるはず。

 

「名選手は名監督にあらず」とよく言われます。
成功体験の多い人ほど、できない人に共感できず、説得力がなくなる傾向があるということ。

 

挫折量=成長

だと思えば、チャレンジすることの意義が見えてきます。

 

 

人生手遅れかもと考えている20代・30代のみなさんへ伝えたいこと

 

このブログの読者には若い世代も多いので、40代になった立場から若い世代に伝えられることはなんだろうと考えてみました。

40代になっても「手遅れではない」と考えているくらいなので、当然20代・30代のみなさんには可能性しかないわけです。

 

僕から伝えたいことは、

できないことを探してチャレンジしていく

ということかなと思います。

 

できることだけを続けていても、挫折をなかなか経験できません。
挫折を経験できなければ、思考錯誤もしないものなので、できないことにチャレンジすべきという考えです。

  • 人と話すのが苦手なら、接客や営業をやってみる
  • 貯金が苦手なら、株をやってみる
  • パソコンが苦手なら、プログラミングに挑戦してみる
  • 家から出たくないのであれば、ホテルや旅館に泊まってみる

という感じです。

極端過ぎる提案もあるかもしれませんが、大事なことは「振り切る」ことかなと思います。

 

振り返ると40代はターニングポイントだったと語る人生の先輩たち

人生やし直しイメージ画像

 

20代前半のころはいろいろなバイトを経験しながら、たくさんの人に出会いました。
日本の経済状況が良くない時代だったので、30代~40代でアルバイトをしている人も多くいました。

 

そのあたりの経験は、こちらの記事にまとめています。

あわせて読みたい

【大学中退から正社員にはなれない?】経験者が語る。学歴に頼らない就職

 

生活のために深夜バイトをしていた会社員

 

僕が出会った中に、忘れられない人がいます。
三田村さんという50代のおじさんです。

昼間は会社で課長という役職に就いて働いているにも関わらず、週末(金・土・日)は、深夜の飲食店でアルバイトされていました。

「生活費が足りないんです」とおっしゃっていたとおり、お金のためだけに働いているようでした。
その場所で時間を過ごせば、お金がもらえるという感覚だったので、モチベーションは低く仕事は適当だったんですよね。
なので、三田村さんは自分より二回りも年下の20代アルバイトリーダーによく怒られてました。

 

そんな三田村さんを見て、正直言うと「自分はこんな50代にはなりたくないな……」と思っていました。

「今を生きるのに精一杯」という姿は切羽詰まった感じが漂っていて、寂しい気持ちになったものです。

 

人生、なんか想像と違うぞと言ってた人たち

 

三田村さんに限らず、「自分の人生、なんか想像と違うぞ」と思いつつ定年まで過ごしてしまったという方にもたくさん出会いました。
そういった人達が口を揃えて言っていたのは、「振り返ってポイントだったのが40代だった」ということです。

 

「40代のころは良かったんだけどね。景気が悪くなったから……」という話だったのですが、僕は自分のなりたい将来のイメージを持っていなかったんだろうなという印象を持ちました。

 

10代・20代の頃って何者でもないので、将来のこととか必死に考えます。
「30代、40代になったらこうなっていたい」といった感じです。

 

でも30代、40代になって、「50代、60代ではこうなっていたい」と将来像を語る人って、あまりいない気がします。

それは、

「自分は何者かになったので、将来も同じはずである」

という思い込みがあるからなんだと思います。

しかし、人生は日々の時間をどう過ごしたかの蓄積でしかないので、将来像を作って目標を定め、逆算することでしか前に進めないんです。

 

 

まとめ:毎日の中で何か1つ新しいことにチャレンジする

 

結論として、

今日も何か1つ新しいことにチャレンジする行動力が重要

だということです。

どんな小さな一歩でもいいですし、失敗してもいいと思います。

 

  • 新しい本を読む
  • 映画を見る
  • 通ったことのない道を歩いてみる
  • 行ったことのない店に立ち寄ってみる
  • ブログを1記事ほど書く

必ず後に繋がってくるはずです。

 

「定年を迎えてから年金支給年齢65歳まで、空白の5年の時期をどうするか?」「そもそも年金って十分に支給されるのか」など、50代になって心配したくありません。

 

そのために、40歳はターニングポイントなんです。

 

僕の場合は40歳からブログを始めました。
毎日更新は、この記事で57記事目です。

 

山根ただし
ぜひ一緒にチャレンジしていきせんか?
こんなチャレンジしてますというのがあれば、Twitterにも投稿してみましょう。

 


 

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