【転職エージェントdodaの使い方】情報収集とヘッドハンティングが魅力

転職エージェントdodaの特徴と使い方。情報収集とヘッドハンティングに魅力あり



 

doda(デューダ)は、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス。

dodaの公式サイト
▲dodaの公式サイト

 

人材紹介業の売上を見ると、リクルートエージェントに次いで業界2位の規模です。
2013年以降、業績を伸ばしており、今もっとも勢いのある転職サービスと言えるでしょう。

 

 

 

山根ただし
こんにちは。分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちらから)。
今回の記事では、注目のdodaについて解説。
転職をするならdodaはどのように使うべきかを分析していきます。

 

 

dodaの基本的なサービス:転職サイト、転職エージェント、ヘッドハンティングの役割を担う

転職のイメージ画像

 

dodaに登録するとパーソルキャリア株式会社が運営する以下のサービスを利用できます。

  1. 直接応募
  2. エージェントサービス
  3. スカウトサービス
  4. エグゼクティブサービス

 

山根ただし
詳しく説明しますね。

直接応募

 

直接応募は、転職サイトdodaに掲載された求人から、自分の希望するものを探して応募する方法です。
応募後の合否連絡や面接調整など、dodaを介さず、企業と直接行うことになります。

 

エージェントサービス

 

非公開の求人を紹介してくれるdodaエージェントサービスは、2人1組で動いてくれます。

  • キャリアアドバイザー(転職希望者の担当)
  • 採用プロジェクト担当(企業側の担当)

という体制で、それぞれの担当から求人情報が送られてくる形となっています。

 

この仕組みは、他の転職エージェントにはない形です。
転職希望者の要望だけでなく、採用意欲の高い企業からのメールが届くことで、転職成功率が高まるというわけですね。

エージェントのメリットは、直接応募の場合と違い、面接日程の調整などを代わりにサポートしてくれること。
現職中で働きながらの転職活動は、エージェントサービスを利用することをおすすめします。

 

エージェントサービスを利用する場合は、下記のボタンより申し込みが必要です。

 

スカウトサービス

 

スカウトサービスは経歴やスキルを匿名で公開することで、企業側からオファーが届くサービスです。
しかし、この機能はあまりおすすめしません。

オファーが届く企業は、運送業やドライバー業、工場労働者といったような職種ばかりです。
経歴など見ずに連絡を出しているんだろうな……と感じるものばかりで、見るだけ時間の無駄でしょう。

「dodaは求人の質が悪い」という口コミをネットでよく見ますが、確かに求人の質はピンキリです。

 

エグゼクティブサービス

パーソルキャリアのエグゼクティブサービス
▲パーソルキャリアのエグゼクティブサービス

 

dodaを運営するパーソルキャリアには、ヘッドハンティング専門の部署があります。

ヘッドハンティングは、マイページ経由ではなく、登録メールアドレスに直接連絡が来ます。

担当者自身が登録者の情報を精査してマッチングしていることもあり、ヘッドハンティングの求人の質は高いです。

 

しかし、誰もがヘッドハンティングをされるわけではなく、ある程度の年齢とキャリアを重ねた人が対象となっているようです。

 

dodaの特徴

 

タレントの深田恭子さんを起用し、印象的なCMをどんどん流している「doda」。
CMを見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?

 

dodaも他の転職エージェントと同じように、無料で登録ができ、サービスを利用できます。
他のエージェントにはない「doda」の特徴は下記のとおり。

  • 求人数が多い
  • 転職ノウハウに関する情報は必読
  • 求人票の質が良い

 

山根ただし
それぞれの特徴を詳しく説明していきます。

 

dodaの特徴1:求人件数が多い

 

dodaの求人は、業界最大手のリクルートにも引けを取りません。

  • 全国の求人を網羅
  • 大企業の求人が多い
  • 高年収の求人も多い

 

総合型の転職サービスとして、非常に使いやすいサービスです。

時期にもよりますが、常時10万件近くの求人案件が用意されています。
働き方や待遇など、細かく条件を絞って検索することができ、求人サイトの使い勝手もストレスがないはず。

dodaの検索条件絞り込みの画面
▲dodaの求人検索条件を絞り込む画面

ただし、規模の大きな会社の求人案件が中心となるので、ベンチャーやスタートアップには弱いという点は知っておきましょう。

 

ベンチャーが希望ということであれば、ワークポートを利用することをおすすめします。

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転職にワークポートはどう活用する?メリット・デメリット、特徴を徹底解説

 

dodaの特徴2:転職ノウハウに関する情報は必読

 

dodaは、もともと転職マガジンとして登場しました。
そういった沿革があるので、転職ノウハウに関する情報の質がめちゃくちゃ高いです。

とくに毎月で統計が発表される「転職求人倍率レポート」は、転職マーケットの動向を知ることができます。

dodaの転職マーケットレポート
▲dodaの転職マーケットレポート

 

転職活動は、売り手市場のときにするのが鉄則。
dodaの転職マーケットレポートは必ずチェックしましょう。

 

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【鉄則】転職を売り手市場のときにすべき理由。2020年までがチャンス

 

dodaの特徴3:求人票の質が他エージェントより高い

 

さきほど、「スカウトメールの質が悪い」とお伝えしましたが、「直接応募」「エージェントサービス」に関しては、求人の質を心配することはありません。

 

そして特筆すべきは、求人票の見やすさです。
面接対策の基本は、求人票から企業のニーズを見抜くことです。

そういった情報を読み解くために必要十分な情報の質、量が揃えてあります。

あわせて読みたい

【転職求人の応募】求人票の見方にはコツがある。書類選考を通過できる企業の見分け方

 

おそらく法人担当の方が、企業にしっかりヒアリングとレクチャーをしているのでしょう。

求人票が見やすいことは、転職成功率をアップさせる重要な要因です。
利益を増やしているということは、それだけ転職成功者が増えている証拠とも言えます。

dodaは勢いのある転職サービスということで、リクルートエージェントと並んで登録必須です。

 

 

dodaの不満な点

 

サポートが手厚いと評判のdodaですが、リクルートエージェントと比較してしまうと少し分が悪いかなと思います。

キャリアアドバイザーとの面談は、希望して受けられるわけではなく、dodaからの連絡を待つことになります。
場合によっては、面談が受けられないパターンもあります。

 

その点、リクルートエージェントは、登録したらまずキャリアアドバイザーとの面談をセッティングされます。
面談は転職に関する情報を取集できる場なので、転職未経験者にとってdodaは使いにくサービスかもしれません。

 

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【転職エージェントとの面談】転職成功のために相談すべき8つのポイント

 

まとめ:dodaは情報の質とヘッドハンティングが魅力

 

ここまでで、dodaの特徴と使い方について紹介しました。

dodaは、可もなく不可もなくという転職サービス。
リクルートエージェントと合わせて登録しておくといいです。

 

dodaを利用するメリットを下記にまとめておきます。

  • 転職ノウハウに関する情報発信は、業界一
  • ヘッドハンティングされる可能性があるので登録しておく

 

dodaと似たような総合型の転職エージェントも紹介しておきます。
あわせて登録しておくといいですね。

 

 dodaと合わせてチェックしておきたい転職エージェント

 

年齢や希望する業界に応じて、使いこなし方が違います。
自分の希望に合った転職エージェントを選ぶのがコツです。

 

山根ただし
総合型と併用して、特化型の転職エージェントにも登録しておくことをおすすめします。

 


 

当サイトのおすすめNO.1はリクルートエージェント!

 



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