最強のメモアプリはGoogle Keep!特徴と使い方を解説。補助脳として徹底活用しよう



こんにちは。分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちらから)。

日々溢れかえる情報、情報、情報……。
忘れないようにメモをしたけど、数日後に「あのメモ、どこにいった?」ということはありませんか?

今回はテキストや音声、手描きなどでメモを残せるアプリ――

Google Keep(グーグルキープ)を紹介します。

 

山根ただし
Keepを使い始めて数年。もはやKeepなしでは仕事や副業に支障が出る!というレベルです。

 

 

メモアプリを活用しよう

 

  • アイデアを思いついたとき
  • 忘れたくないタスク(仕事・課題のこと)が発生したとき
  • 妻(もしくは親や夫)に買い物を頼まれたとき

みなさん、忘れないようにメモをしますよね。
記憶するという人、手書きでメモをするという人もいるかもしれません。

僕は3歩も歩くと忘れてしまうほど劇的に記憶力がない人間です。
手帳にメモをしていたのですが、どこにメモを書いたのか忘れてしまうという……。

救いようがないですねw

今は便利なメモアプリやWebツールがたくさんあるので、ぜひ活用したいところ。
僕にとって、救世主となっているのは「Google Keep」です。

 

 

Google Keepとは? 特徴をお伝えします

Google Keepのロゴ

 

まずはGoogle Keepの特徴をまとめておきます。

  1. Googleが提供しているツールで完全無料で利用できる
  2. パソコン、スマホ両方からアクセス可能で、情報の同期もほぼリアルタイム
  3. 検索、ラベル機能、色分け、ピン止めなどメモした情報を探すのに便利
  4. 気になったWeb記事も2タップで簡単に保存可能

①~④で挙げたことが、僕がGoogle Keepを重宝している理由です。

Google KeepはAndroid(アンドロイド)、iPhone(アイフォン)のどちらでも利用可能。
スマホは、Androidの場合はGoogle Play、iPhoneの場合はApp Storeよりインストールください。

 

Google Keep(無料):AndroidiOS

 

パソコンはChromeブラウザのアプリメニューからアクセスできます。

パソコンはChromeブラウザのアプリメニューからGoogle Keepにアクセス
▲パソコンはChromeブラウザのアプリメニューからGoogle Keepにアクセス

 

それではGoogle Keepの使い方について、画像付きで解説していきます。

 

山根ただし
用途的にスマホで使うことが多いかなと思いますので、スマホの画面で説明していきますね。

 

 

Google Keepでテキストを入力してみよう

 

まずアプリを開きます。
メモを何も保存していない状態だと下図のような感じです。

Google Keepの初期画面
▲Google Keepの初期画面

面倒な初期設定などはありません。

さっそく何かメモをしてみましょう。
Google Keepの画面はいたってシンプルで、入力欄は「タイトル」「メモ」の2つのエリアだけです。

Google Keepのメモ入力欄
▲Google Keepのメモ入力欄

 

タイトル部分に「テスト」、メモ部分に「メモメモメモ」と入力してみました。

Google Keepにメモを入力
▲Google Keepにメモを入力

 

インターネットの通信環境に問題がなければ、リアルタイムでパソコンと同期され保存できます。
「←」のアイコンをタップして一覧画面に戻れば、勝手にメモは保存されています。

保存したメモは時系列の新しいものが上にくるような仕様となっています。
(長押しするとメモを上下左右に移動できるので、順番変更も可能)

 

Google Keepに保存したメモの一覧画面
▲Google Keepに保存したメモの一覧画面

 

赤枠の部分をタップすれば、2列並びに表示変更も可能です。
見やすい方を選んでみてください。

Google Keepの一覧は2列に表示変更が可能
▲Google Keepの一覧は2列に表示変更が可能

 

メモを仕分けしてみよう

 

Google Keepではメモの種類によって、色付けできたり、ラベルを付けたりということが可能です。
多機能ではありませんが、最低限必要な機能は用意されていて、このシンプルさゆえに使いやすいとも言えます。

右下にある「・・・(縦並び)」のアイコンをタップして操作します。
メモの削除やコピーもこちらから可能。

 

Google Keepはメモを色付けできる
▲Google Keepはメモを色付けできる

 

メモに色付けして視認性アップ

Google Keepはメモを色付けできます。
例えば「仕事」「プライベート」で色を分けたりすると、パッと見ただけで何のメモかわかるので便利です。

 

ラベルを付けて情報を整理

Google Keepは情報ごとにラベルを付けるも可能。

Google Keepは情報ごとにラベルの付与が可能
▲Google Keepは情報ごとにラベルの付与が可能

 

ラベルを付けておくと、メモを後から読み返すときに便利。
僕の場合、収集した情報をメモする役割でGoogle Keepを利用していますが、こんな感じでラベルを付けて整理しています。

ラベル一覧は表示画面上部にある「三」(メモを検索の横にあるアイコン)から見ることができます。

Google Keepのラベル一覧
▲Google Keepのラベル一覧

このようにすると、そのラベルを付与したメモだけ抽出することができます。

 

メモをリストにできる

「To Do管理」や「買い物リスト」に便利なのがGoogle Keepのチェクボックス機能です。
表示画面左下にある「+」をタップするとメニューが開きます。

Google Keepのチェクボックス機能
▲Google Keepのチェクボックス機能

 

チェックを入れると打ち消し線が引かれ、そのタスクが済んだことがわかるようになっています。
またGoogleアカウントを持っている他のユーザーとメモ内容を共有できるのも便利。

 

山根ただし
「旦那さんの会社帰りに、ちょっと買い物を頼みたい」というときメモを共有できると便利!

 

よく見るメモは上部に固定

画鋲マークのアイコンをタップすれば、Google Keepの一覧画面で常に上部に固定表示されるようになります。
よく見返すメモなんかは固定しておくと埋もれなくて便利。
メモはいくつでも固定できます。

 

Googleの検索機能がGoogle Keepにも応用されている

Googleといえば検索
検索エンジンのように優秀な検索機能はGoogle Keepにも使われています。

どれだけ保存したメモが増えたとしても、検索すれば瞬時に見つけ出すことが可能。

他のメモアプリではきちんと整理しないと情報を見つけ出せないということがありますが、Google Keepではそんなことをしなくとも大丈夫です。

僕の場合、とにかくメモを保存しまくって、必要なときに保存したメモを検索して読み返しています。

 

他にもある!Google Keepの便利な機能を紹介

 

Google Keepは使いこなすほど便利なツールです。
上記で述べた使い方の他にも便利な機能があるので紹介しますね。

 

音声入力でメモできる。しかも高性能!

 

Google Keepは音声を自動でテキストに変換してくれ、また音声データも同時に録音して保存してくれます。
この機能はサクっとメモできるので、めちゃくちゃ重宝します。

 

山根ただし
下図のように漢字の変換もバッチリ!
Google Keepの音声入力でメモ
▲Google Keepの音声入力でメモ

 

Webページのブックマーク機能としても優秀

 

Google Keepはブックマーク機能の代わりとしても優秀。
僕の場合、ブログのネタになりそうなWeb記事はどんどんGoogle Keepに保存しています。

アイフォンのsafariブラウザの場合でも、画面下のメニューから1タップで操作ができます。

iPhoneのsafariブラウザの場合でも、画面下のメニュー
▲iPhoneのsafariブラウザの場合でも、画面下のメニュー

Google Keepをブックマーク機能の代わりとして活用
▲Google Keepをブックマーク機能の代わりとして活用

アンドロイドの場合はChromeブラウザがデフォルト設定なので、使いやすいのは言うまでもありませんね。

写真を撮影してテキストのメモと一緒に保存

 

Google Keepの便利な機能として、写真とテキストを同時にメモとして残せます。
視認性も高く、備忘録としても優秀です。

Google Keepで写真を撮影してメモ
▲Google Keepで写真を撮影してメモ

 

日時や場所でアラームが鳴るリマインダー機能もある

 

Google Keepでは設定した日時や場所でアラームを鳴らすことができます。

日時でリマインドを使用したい場合は、「日時の選択」のタブを開き、「日付」「時刻」と「繰り返し(スヌーズ)」機能を設定。

Google Keepで設定した日時でアラーム
▲Google Keepで設定した日時でアラーム

 

場所でリマインドしたい場合は、「場所の選択」のタブを開き、住所を直接入力するか、施設名を検索します。

例えば、頼まれた買い物をメモしておき、最寄り駅付近の住所を設定しておきます。
そうすると駅に到着したタイミングで通知が届くという感じです。

Google Keepで設定した場所でアラーム
▲Google Keepで設定した場所でアラーム

 

山根ただし
Google Keep、めちゃくちゃ便利!

 

 

Google Keepを使うときに注意したい点

 

欠点とまでは言えないかもしれませんが、Google Keepを使うときに注意したい点もお伝えします。

スマホのデバイスに最初からインストールしてあるメモ機能と違って、Google Keepはインターネットに接続できる環境で使う必要があります。
つまり、通信環境によっては動作が重くなることがありますし、通信費もかかります。

 

動作が重くなる場合はアーカイブ機能を使って、一覧画面で表示されるメモを少なくしましょう。

 

まとめ:他のメモアプリと比較してもGoogle Keepは使いやすい

 

メモアプリと言えば他にも、

  • マイクロソフトOfficeの「OneNote」
  • EVERNOTE(エバーノート)

などもあります。

 

いろいろ試してみたのですが、結局はGoogle Keepに落ち着いています。

 

  • 操作はシンプルで使いやすい
  • 必要最小限の機能でごちゃごちゃしていない
  • Gmail」や「ドキュメント」、「カレンダー」といった他のGoogleツールと連携が可能

上記の点からメモアプリはGoogle Keepが最強かなと思います。

 

メモアプリは多機能である必要はなく、収集した情報や考えたアイデアをサクサクと保存でき、それらを簡単に取り出せることが重要。

自分の第2の脳、いわば補助脳としての使い方がおすすめです。

 

山根ただし
もちろん好みはあると思いますが、ぜひ一度Google Keepを使ってみてください!

 


 

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