【マーケティング・広報の転職】おすすめ転職エージェント厳選5社

こんにちは。分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちらから)。

マーケティングや広報といった仕事をしたいけど、どうやって求人案件を探せばいいかわからない……。

そんな方に向けて、登録必須のおすすめ転職エージェントを紹介します。

 

僕は今41歳なのですが、外資系自動車メーカーの広報がキャリアのスタートでした。
外資系キャリア? と思われるかもしれませんが、大学を中退した後はバンドマンになり音楽三昧。そこから第二新卒枠で就職したという異色の経歴です。

3年目からは広告代理店に籍を移し、さまざまな業界の広告・広報を学ぶことができました。
そしてトータル5年ほど勤めた後、語学関連のサービスを展開する企業に転職。
現在に至ります。

今の会社では広報に限らず、広告やマーケティングなど幅広い業務にあたっています。
採用人事にも関わったことがあり、広報・マーケティング職種については採用される側・採用する側の裏も表も知っています。

 

山根ただし
経験からお伝えできることは多いはず!

 

 

マーケティング・広報職の転職を考える場合、まず知っておきたいこと

 

マーケティング・広報職の転職を考える場合、まず知っておきたいのは

  • 事業会社
  • 支援会社

と二通りの道があるということ。

 

「事業会社」とはメーカーや商品、サービスを提供する会社など。
TOYOTA、ユニクロ、ソフトバンクといった会社は事業会社にあたります。

「支援会社」とは、外部から事業会社のマーケティングを手伝う業態です。
広告代理店、PR代理店、リサーチ・調査会社、コンサルティング会社などが支援会社にあたります。

 

キャリアアップするためには事業会社と支援会社のどちらがいいのかというのは、下記の記事で詳しく紹介していますので、あわせて読んでみてください。

 

あわせて読みたい

 

 

 

マーケティング・広報の転職は未経験でも大丈夫

 

マーケティング・広報の転職って未経験だと難しいのでは? という質問をよく聞きますが、まったくそんなことはありません。

むしろ仕事をしながらスキルを身につけていくことをおすすめしたい職種です。

 

というのも

  • マーケティング業界は情報の移り変わりが早く、日々アップデートされている状況
  • むしろ教科書的な情報はまったく役に立たない
  • 自分自身もいち消費者であるので、その視点が大事
  • 誰もが最初は未経験からスタートしている

というように、誰でもできる仕事とも言えます。

 

とはいえ、一緒に働く仲間との共通言語としてビジネスワークフレームを知っておくとスムーズ。
マーケティングミックスやマトリクス分析などは知識として持っておきましょう。

 

マーケティング・広報職に就きたい方は必読の記事はこちら。

あわせて読みたい

 

 

ブログやSNSをやっている人はマーケティングの転職に有利

 

今、インターネット広告費というのは毎年右肩上がりに増えています。
(インターネット広告費とは、媒体費+広告制作費を合わせた費用です)

日本の広告費とインターネット広告費の市場規模
▲日本の広告費とインターネット広告費の市場規模

 

インターネットを介して戦略を実行するというのが、今の時代は当たり前となっているんですね。
マーケティング、広報ともその流れは強く、Webマーケティング、Web広報を回すことができる人材は不足しています。

つまり、転職しやすいのに加え高収入が期待できるということ。
マーケティング・広報職の転職を考えるなら今がチャンスというわけです。

 

Webマーケティング・Web広報の業務内容といえば、

  • 企業ブログ(オウンドメディア)
  • SNS(Twitter、Facebook、Instgramなど)
  • 動画コンテンツ(Youtubeなど)
  • メルマガ(最近ではLINE@の場合もあるかも)
  • アクセス解析
  • 検索連動型広告の運用
  • アフィリエイト広告

というような仕事はどんな企業でも、ほぼ発生します。

アフィリエイトやブログ、SNSに取り組んでいて、日頃から情報発信をしている人は正に適正です。
ぜひそのスキルで就職・転職をして、将来のキャリア形成に生かすことができると思います。

あわせて読みたい

 

 

 

 

就職・転職を目指すなら、やることは1つ

 

就職・転職をする際にするべきことは1つ。

転職エージェントを使って応募する

これだけです。

 

転職エージェントと転職サイトとの違いははっきりと認識しておきたいところ。

求人の応募だけでなく、面接日時の調整や内定後の条件交渉も引き受けてくれるのが転職エージェント。
対して転職サイトは求人情報の掲載のみなので、あとは自分自身でやる必要があります。

 

転職エージェントを利用すると、

  • 自分の強みをしっかりとアピールできる
  • 忙しく時間がない中でも就職・転職活動が可能
  • 年収や働き方など条件を交渉できる
  • 無料でサービスを利用できる

このようにメリットしかないのでおすすめです。

 

それでは、マーケティング・広報職に転職するために登録必須の転職エージェントを紹介します。

 

絶対に登録しておきたい大手転職エージェント

 

まずおすすめしたいのは、業界最大手のリクルートエージェント。

圧倒的な求人数を誇り、マーケティング、広報も例外ではありません。

リクルートエージェント
▲リクルートエージェントの公式サイト

 

専任のキャリアアドバイザーとの面談や面接対策など、サポート体制も万全です。

リクルートエージェントの使い方はこちら

 

 

 

 

マーケティング・広報職に特化したおすすめの転職エージェント2社

 

マーケティング職を探すのであれば必ず登録しておきたいエージェント2社を紹介します。

マスメディアンとシンアドはマーケティング・広報に特化した転職エージェントであり、まず登録すべき転職エージェントです。
すべて無料で登録できるので、さっそく公式サイトを見てみましょう。

 

質の高いマーケティング関連職種を探すならマスメディアン

 

マスメディアンの公式サイト
▲マスメディアンの公式サイト

 

まず、挙げたいのが「マスメディアン」です。
マーケティング関連の専門誌を発行し60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」のグループ会社。

広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数を誇ります。

 

マスメディアンの詳しい使い方はこちらから

 

僕もマスメディアンでマーケティング職のキャリアをスタートしました。
この職種で働きたいなら、必ずチェックしておきたいエージェントです。

 

 

 

手厚いサポートが圧倒的な実績を生むシンアド

 

シンアドの公式サイト
▲シンアドの公式サイト

 

こちらも広告・PR業界を専門とするエージェントです。
スタートアップ、ベンチャー企業の求人も豊富で、早くキャリアアップしたいという方はそういった選択肢もありです。

シンアドは求職者に必ず面談をするので、未経験からのキャリアスタートでも相談しやすいと思います。

 

 

Webマーケティングの求人に強いおすすめの転職エージェント2社

 

次にIT業界のマーケティング職を探すのにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。
ワークポートとマイナビエージェントはIT・Web業界に強い転職エージェント。

今やどんな業種でもIT化の波が押し寄せています。
Webマーケティング・Web広報というのは今まさに成長過程。
新しいスキルと知識が必要なので、ベテランも新人も関係なく活躍できるチャンスがあります。

 

こちらもすべて無料で登録できるので、さっそく公式サイトを見てみましょう。

 

ITやWebスキルを活かしたいならWORKPORT

 

WORKPORTの公式サイト
▲WORKPORTの公式サイト

 

マーケティング業界の主流は今やデジタルマーケティングです。
ITやWebの知識を身につけマーケティングに活かせれば、キャリア形成に圧倒的に有利。

 

WORKPORTの詳しい使い方はこちらから

 

WORKPORTはIT・Webに特化したエージェントです。20~30代であれば、ぜひWebマーケッターを目指すべきでしょう。

 

 

 

ハイブリッドなマーケッターを目指すならマイナビエージェント

 

マイナビエージェントの公式サイト
▲マイナビエージェントの公式サイト

 

AI、IoT、ビッグデータの活用、データサイエンス、マーケティングオートメーションなど、IT技術を駆使したマーケティングは時代の最先端となっています。

 

複雑化するインターネット広告にはプログラムやシステム開発の知識があると有利なので、そういった方向からキャリアを考えると年収1000万に達するのは早いでしょう。

業界トップクラスの非公開求人数を誇るマイナビエージェントであれば、自分のニーズにマッチした求人を紹介してくれます。

 

 

 

マーケティング・広報の転職は転職エージェントがおすすめ

 

マーケティング・広報のキャリア形成には実際に現場で働いてみるというのが一番です。

最近ではリモートワークや時短勤務など、女性が働きやすい職場が多いのもマーケティング・広報職の特徴。
育児のための時短勤務や給料交渉など、転職サイトからの直接応募では企業に聞きにくいことも多いため、転職エージェントを利用して企業へしっかりと確認してもらうことをおすすめします。

自分の条件や仕事への向き合い方を理解してもらい、自分にあった求人を紹介してくれる転職エージェントに出会うことができれば転職活動は効率的にできるようになります。

 

しかし転職エージェントは担当者の力量や裁量によるところが大きいので「この担当者は合わなそう……」と思ったら、すぐにほかの転職エージェントに切り替えましょう。

 

転職は決して悪いことではありません。
今の時代、転職して経験を積むのは当たり前といっても過言ではありません。
転職サイトや転職エージェントを利用して、よりよい人生を歩んでください。

 


 

よく一緒に読まれている記事

 



最新情報をチェックしよう!
>【LCH式】サイト改善コンサルティング

【LCH式】サイト改善コンサルティング

勘や経験に頼らないデータドリブンで、Webサイト・ブログを改善します!

特徴1:
Googleアナリティクスを利用した改善提案

特徴2:
データドリブンマーケティング

特徴3:
ご依頼主に合わせた改善提案

CTR IMG