SEO対策の第1歩はインデックス化から。XMLサイトマップは忘れずに作成しよう!

SEO対策の第1歩はインデックス化から。XMLサイトマップは忘れずに作成しよう!

ブログやアフィリエイトを始めようと情報収集をしていると、必ず目にするのはSEO対策という施策です。

SEOとはSeach Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化とも言われますね。

 

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山根ただし

サイトに訪問いただきありがとうございます。
このブログの管理人、山根(@Hackagogo)です。
この記事では、SEO対策の基本の「き」についてお伝えします!

 

 



 

 

SEO対策とは?

 

SEOとはキーワード検索の検索結果で、自分のWebサイトやブログを上位に表示させる施策のことです。

 

アフィリエイトで収益を得るためには、とくにSEO対策が重要だと言われています。

 

アフィリエイトの上級者ともなると――

「そのペルソナなら、こういう検索キーワードでググるだろうから、サチコの検索クエリを確認してサジェストワードを■◎×〇……」

ということを考えながら取り組んでいるようです。

 

SEO対策の方法

 

SEO対策といえば検索キーワード対策。

でもその前に!

 

自分のWebサイトやブログの存在を、検索エンジンに認識してもらわなければ、何も始まりません。

 

検索エンジンがWebサイトの存在を認識して、検索結果に表示させるデータベースに格納することをインデックス化といいます。

つまり検索エンジンにインデックスされることが、はじめの1歩となるわけです。

 

自分のサイトがインデックスされているかsite:検索で確認しよう

 

Google検索では単純なキーワード検索ばかりではなく、便利な検索テクニックがあります。

 

そのひとつが、「site:」検索という方法です。

 

検索キーワードの入力欄に「site:」と入力して、そのあとに自分のサイトのURLを入力して検索してみてください。

このサイトの場合だと、site:https://weblife-changinghacks.com/ となります。

 

site:検索結果の画面
▲site:検索結果の画面。

 

赤枠の部分に、59件と表示されています。

この件数がGoogleにインデックスされているページ数です。

 

間違ったサイト運用をしてしまうと、いつまでたってもインデックスされないという場合もあります。

自分が投稿した記事数に対して、インデックスが少ないのであれば、サイトの方針を見直してみましょう。

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山根ただし

Amebaブログやライブドアブログといった無料ブログサービスでは、インデックスされるまで少し時間がかかります。
僕の経験では、だいたい3日~1週間程度かかりました。

 

検索エンジンに情報を早く正しく伝えるXMLサイトマップ

 

XMLサイトマップとは、検索エンジンにWebサイトのコンテンツ構成を伝えるためのファイルです。

 

最終アップロード日、更新頻度、サイト内の全ページの優先度、各URLの詳細メタデータなどが記載されています。

検索エンジンが正確にサイトをクロールするために欠かせないファイルなのです。

 

僕のサイトでは、WordPressの「Jetpack by WordPress.com」というプラグインを利用してXMLサイトマップを生成しています!

 

下図はJetpackで生成されたXMLサイトマップです。

Jetpackで生成されたXMLサイトマップ
▲Jetpackで生成されたXMLサイトマップ。

 

WordPressを利用している場合は、プラグインを利用する方法がおすすめです。

ただしSEO対策に強いWordPressのテーマは、XMLサイトマップを送信する機能が最初から用意されているものもあります。

 

プラグインが必要なのかどうかは、使うテーマによって異なるので、テーマのマニュアルを確認しましょう。

 

XMLサイトマップの記述を見てみよう

 

XMLサイトマップは、プラグインやネット上に公開されているツールで簡単に作成できます。
ですから、中身を知らない、という人も多いのではないしょうか?

 

ここでは、XMLサイトマップの記述方法を簡単に説明しておきます。

下記がXMLサイトマップの記述です。

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<urlset xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
<url>
<loc>https://weblife-changinghacks.com/</loc>
<lastmod>2016-06-07</lastmod>
<changefreq>monthly</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>
</urlset>

 

<!–?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?–>
→文字コード宣言です。UTF-8に指定します。これは決まり文句のようなものです。

 

<urlset xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
→Namespace(ネームスペース/名前空間とも呼ばれる)を宣言します。最新バージョンの0.9を記述します。これも決まり文句です。

<url> から<url>に囲まれた間にインデックスしたいページの情報を記述します。
1つずつ見てみましょう!

 

<loc>
→インデックスしたいページのURLをhttpsからフルパスで記述します。

 

<lastmod>
→最終更新日を記述します。

 

<changefreq>
→更新頻度をalways、hourly(いつも)、daily(毎日)、weekly(1週間ごと)、monthly(ひと月ごと)、yearly(1年ごと)から選んで記述します。

 

<priority>
→ページの重要度を0.0~1.0の間で選び、記述します。サイトのTOPページなど、階層が浅いページを1.0(優先度高)に設定します。

 

Googleは、サイトマップの容量を10MB以下、URL50,000件以下に規定しています。

それを超える場合は、サイトマップを複数に分けましょう。

複数ぺージの情報をXMLサイトマップで送信したい場合は、<url> から<url>の記述を繰り返します。

 

どのようにWebページをインデックスされたいか考えてみよう

 

先ほどのsite検索の応用で、試しに自分のサイトURL(site:https://weblife-changinghacks.com/)のあとにスペース(空白)を空けて、キーワードを打ち込んでみてください。

 

Googleが「その検索キーワードに関連のあるページ」と認識しているページ数も調べることができます。

 

僕のサイトでは、エックスサーバーに関する記事をいくつか投稿したので、「エックスサーバー」というキーワードで調べてみました。

検索キーワードに関連のあるページ
▲検索キーワードに関連のあるページ。

 

検索エンジンに、エックスサーバーについて書かれているページと認識されている記事や画像が60件ヒットしました。

 

site検索+キーワードは記事をリライトするときにオススメ


site検索+キーワードで検索する方法は、記事をリライトするときに役立ちます。

 

さきほどsite検索+エックスサーバーで検索すると60件の記事や画像がヒットしました。

例えば、エックスサーバーの競合であるレンタルサーバー「ロリポップ」で検索してみます。

今度は1件でした。

site:検索+キーワード「ロリポップ」で検索
▲site:検索+キーワード「ロリポップ」で検索。

 

この結果をどのように捉えるかが大事です。

例えば、こんな考え方はどうでしょうか?

レンタルサーバーを検討している人はエックスサーバーとロリポップのどちらにするか迷っているかもしれない

迷っている人に向けてロリポップの情報も増やせば、記事の網羅性が増すかもしれない

網羅性が増すと、「レンタルサーバー」というキーワードでもっと検索上位が狙えるかもしれない

 

サジェストキーワードや検索ボリュームを調べることも大事です。

ですが、何よりもまずは自分のサイトがどのようにインデックスされているのかを知りましょう。

 

それがSEO対策のはじめの1歩です!

 

まとめ

 

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山根ただし

みなさんもぜひ「site:」検索を活用してみてください!

 

  • まずは自分のサイトがインデックスされているか確認しよう
  • インデックスされているかどうかは「site:」検索で調べる
  • XMLサイトマップは必ず作成しよう
  • 記事をリライトするときはsite検索+キーワードを活用しよう

 

 

 

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