ユーザーファーストな記事とは? 戦略的に記事を書こう

【みんなのSEO Vol.5】ユーザーファーストな記事とは? 戦略的に記事を書こう

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さまざまな分析手法を駆使して、SEO対策キーワードを提案するという本企画。
その第5弾です!

 

山根ただし
サイトに訪問いただきありがとうございます。
このブログの管理人、山根(@Hackagogo)です。
今回はユーザーファーストな記事とは? ということを考えながら解説していきます!




 

企画の趣旨

 

 

企画の内容は、ご応募いただいた方の記事を読んで、ご紹介&SEO対策キーワードのご提案をするというもの。

 

71名分の記事に対して対策方法を提案!
自分に当てはまるSEO対策のパターンや気付きの発見に活用してください♪

 

改善のための気付きを得て、施策を実行する!
SEO対策の考え方は至ってシンプルです。

 

この記事のここに注目!

  • 71名のブロガーからご応募いただいたTwitter企画のまとめ記事。その第5弾!
  • ユーザーファーストな記事とは何?
  • ユーザーの利点を記事タイトルや見出しで打ち出すには?

 

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自分にしか書けない切り口を見つける

 

 

SEO対策キーワードのご提案

 

まなみんさんのブログは、過去にコンサルをさせていただいたこともあり思い入れが強いブログ。
贔屓目で見ちゃうことをお許しくださいw

 

さて、この記事。
「雨」というキーワードを入れて検索の需要を絞る。

その結果、検索からの流入を取れているお手本のような記事なんですよね。

 

この記事の役割は充分果たしていると思われます!

 

今、北海道関連は「ふっこう割」で検索需要が急増していますから、ニセコに限らず「北海道の楽しみ方」の記事をどんどん増やせるといいですよね!
「地域名+差別化キーワード+方法(ノウハウ)」で記事量産をおすすめします!

 

おそらく、まなみんさんしか書けない記事が出来上がるのではないでしょうか?!

 

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関連するキーワードを1記事1キーワードで対策

 

 

SEO対策キーワードのご提案

 

あるふぃーるさんの記事もレベルが高いですね!

 

自分にしか書けないことを書いている。
このような記事を書けば、当然Googleの評価も高くなります。

 

すでに上位表示されているのでアドバイスできることは何もありませんw
Googleに評価されているこの記事を軸に、キーワードをずらしていって記事を書くと複数のキーワードで上位表示が狙えると思われます!

 

医師に診断されて初めてその言葉を知り検索しまくるというのは僕も経験があります。
例えば「帝王切開 リスク」「緊急帝王切開 保険or費用」「常位胎盤早期剝離とは」など。

関連するキーワードを1記事1キーワードで対策して、検索キーワードを網羅できるとブログの価値がますます高まりますね!

 

h2タグ(見出し)の付け方を工夫する

 

 

SEO対策キーワードのご提案

 

「商品名+注意点」で検索結果の2~3ページ目まで順位が上がってきてます。

さらに順位を上げるならh2タグ(見出し)の付け方を工夫したい!
もうひとつの関連記事よりこちらの記事がGoogleに評価されているので、検索流入を狙い関連記事に誘導できるといいですね!

 

見出しのキーワードについて。例えば、記事タイトルにある「注意点」。
具体的に何を注意点とするのか? それをh2に入れてみましょう!

「香りor匂い」「選び方」「成分」「トライアルは?」などを含めるのはいかがでしょうか。

 

 

検索エンジンのクローラーや読者を回遊させる

 

 

SEO対策キーワードのご提案

 

SEOキーワードを意識しすぎるとブログの魅力が半減しそうなので、今のままでほどほどがいいかな~と思います。

今、ブログの書き方に関する記事が結構あるようなので、関連リンクを記事中に貼って検索エンジンのクローラーや読者を回遊させたいですね。

 

  • 記事のパーマリンクは数字ではなく、意味のある文字列に!
  • h1→h3という見出し順になってしまっているので、h1>h2>h3という入れ子構造に。

 

というように技術的な部分でSEO対策することをオススメします!

 

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独自ドメインはブログを資産化するうえで大事

 

 

SEO対策キーワードのご提案

 

「小松菜 ベランダ栽培」で1ページ目にきてますね! 素晴らしい!

家庭菜園は対策できるキーワードが多いので、今のように苗の種類で分ける記事とは別に、how toに特化した記事があっても良さそうです。

 

防虫、ネット、キット、初心者におすすめという感じです。

 

「ベランダ菜園」以外にも「バルコニー」「マンションのベランダ」「部屋で育てる」などタイトルで使うキーワードを広げてみるのも良いかと思います。

 

懸念は今のまま、はてなドメインで続けていくこと。

SEO対策に限界があるので、ゆくゆくはワードプレスか独自ドメインを検討されることをおすすめします!

 

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タイトルに使うキーワードは本文にも意識的して使う

 

SEO対策キーワードのご提案

 

「よみうりランド 子連れ」というキーワードを軸にいろいろな記事を展開するのはいいですね。

 

その際に意識したいのはタイトルに使うキーワードに対しての本文の占有率

 

今回の記事の場合は、幼児も楽しめるアトラクション、ひよこパスの紹介がメインテーマ。

本文に書いているテーマは記事タイトルに入れたいところ。
「ひよこパス」「ひよこパス対象のアトラクション」といったキーワードを使うのはいかがでしょうか?

 

あとはパスの購入方法について記載があるとさらに良いかもしれませんね。

 

検索されそうな語句を入れてSEO対策する

 

SEO対策キーワードのご提案

 

SEO対策では検索されそうな語句を想定して、それをタイトルに入れたいところ。

 

加えて「検索」という行為は何かを調べるときに利用することが多いです。

 

以上のことから「笑顔は連鎖する」+「笑顔を作る方法」というキーワードを混ぜてタイトルにするのはいかがでしょうか。

 

Web読者ならではの読み方を理解する

 

SEO対策キーワードのご提案

 

さすがマスコミ関連の方だけあって、着眼点がおもしろいですね。

 

Web読者ならではの読み方というのがあるので、お伝えしますね。

 

ユーザーはまず記事タイトルを見てから、さーっとスクロールし、気になった見出しで止まって熟読するという読み方を想定します。

 

ですから各見出しには「第2新卒」「転職エージェント」といったキーワードを含めて、タイトルとの関連性を持たせるといいんです。

 

それが結果として検索エンジンのクローラーが判読しやすい記事構成にもなります。
ぜひチャレンジしてみてください。

 

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競合サイトと差別化する

 

SEOキーワードのご提案

 

「iPad 選び方」で2ページ目まで上がってきていますよね。あと一押し!

 

「iPad 選び方」というキーワードは記事タイトルの先頭にもってきたほうが良さそう。
そしてdescriptionにもこのキーワードを含めてCTRを増やしていきたいところ。

 

競合サイトは複数モデルの比較をしているので、差別化するポイントを強調したいですよね。

その差別化はiPad pro対iPad 9.7インチという構図かなと思います。

h2タグで比較していることが分かるような文言を工夫できるといいかなと分析してみました。

 

ユーザーの利点をタイトルで打ち出す

 

SEO対策キーワードのご提案

 

「パルシステム」という商標は公式サイトが上位を独占しているのであえて避けるのも手です。

 

「宅配サービス」というキーワードを記事タイトルの頭にもってきて、ユーザーの利点をタイトルで打ち出したほうがSEO対策としてはメリットありそう。

 

例えば、「週末にまとめ買いする家族におすすめ」「時短」「注文はスマホで楽々」など、記事中の見出しに良いキャッチコピーがあるのでタイトルにして試すのはいかがでしょうか?

 

ライフスタイルに寄せたユーザーファーストなタイトルは評価されやすい傾向があると思います!

 

画像のaltタグ(代替テキスト)にもきちんと説明を入れる

 

SEO対策キーワードのご提案

 

タイトルには「海外送金」「口座開設 簡単な方法」といったキーワードが欲しいところ。

誰に向けた情報か、記事タイトルでわかると良いですね!

 

公式サイトにはシンプルな見出しが多いですが、ブログの場合は誰に向けての情報なのか見出しにも反映したい。
さらに「手数料 お得」「メリット デメリット」などユーザーファーストな見出しを意識するのも効果的。

もう一つ、画像のaltタグ(代替テキスト)にもきちんと画像の説明を入れられるといいですね。
とくに画像を多用する場合はSEO対策としても効果があるはず!

 

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まとめ:とにかく読者目線(ユーザーファースト)でコンテンツを作る

 

ユーザーファーストとは、ユーザー第一主義、ユーザー優先主義ということ。
Googleは設立当初からユーザーファーストを掲げています。

 

Google はいつでも、有益で関連性の高い情報をユーザーに提供することを目指しています。
「Googleの使命」より引用

  • 記事タイトルや見出しはユーザーにわかりやすく
  • 記事タイトルと本文は内容が一致するように
  • Web読者の読み方を意識する

 

感謝企画の応募記事31~41までを紹介しました。

 

山根ただし
何をすればいいのかわからない……という方は、ぜひ「分析おたすけマン」を頼ってくださいね!
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