まず確認するべきワードプレスの初期設定。記事をはじめて投稿する前に要チェック!

まず確認するべきワードプレスの初期設定。記事をはじめて投稿する前に要チェック!

前回の記事でサーバーとドメインの準備が済みました。

そして、WordPressの管理画面を一通り理解しました。

 

続いてはいよいよブログの運営をはじめます。

 

でもそのまえに、まずは初期設定を確認しておきましょう!

 

サーバー契約からブログ開始までの手順は5ステップです。

 

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山根ただし

サイトに訪問いただきありがとうございます。
このブログの管理人、山根(@Hackagogo)です。
各種設定は後からでも変更できますが、今回の記事では初めて投稿する前に確認しておきたい設定に絞ってお伝えします。

 



 

WordPressのプラグインを最新版にアップデートしよう

 

WordPressをインストール完了した際、プラグインが最新版になっていない場合があります。

まずは、すべてを最新版にアップデートしましょう。

 

管理画面 > 左メニューの「更新」をクリック。

まずはプラグインをアップデートします。

テーマ、プラグインの更新
▲WordPressのプラグインを更新。

 

「すべてを選択」にチェックを入れ、「プラグインを更新」をクリック。

プラグインを更新
▲WordPressのプラグインを更新。

 

更新が完了しました。

簡単ですね。

 

WordPressのプラグインの更新が完了
▲WordPressのプラグインの更新が完了。

 

同様にWordPressのバージョン、テーマ、翻訳をアップデートします。

それぞれ「すべて最新版です」となれば完了です。

 

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WP Multibyte Patchプラグインを有効化しよう

 

「WP Multibyte Patch」というプラグインは初期状態ですでにインストール済みとなっています。

 

WP Multibyte Patchは「マルチバイト文字」の取り扱いに必要なプラグイン。

日本語はマルチバイト文字なので、有効化します。

 

WP Multibyte Patchとは?

 

WP Multibyte Patchは日本語でWordPressを使用する際に起こる不具合のほとんどを解決してくれます。

 

具体的には、

  • 新着記事などに投稿した文章の一部が抜粋される自動抜粋の問題を解消してくれる
  • 投稿文の文字数カウントを正常化してくれる
  • 検索の全角スペースを区切りとして認識してくれる
  • トラックバックやピンバックの文字化けを修正してくれる
  • お問い合わせフォームを設置した際にメール送信の文字化けを修正してくれる

といったこと。

古いプラグインに、修正や機能の強化を重ねてアップデートすることを累積的修正と言います。

この言葉を覚えておきましょう。

 

WP Multibyte Patchの有効化

 

それでは有効化してみましょう。

 

管理画面>プラグインをクリック。

WP Multibyte Patch」の文字の下にある「有効化」をクリックします。

 

WP Multibyte Patchを有効化
▲WP Multibyte Patchを有効化。

 

プラグインの有効化が完了しました。

WP Multibyte Patchプラグインの有効化が完了
▲WP Multibyte Patchプラグインの有効化が完了。

 

なお初期にインストールされている「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」「Hello Dolly」は停止のままで構いません。

 

サイト名とキャッチフレーズを決める

 

次に自分のサイト名とキャッチフレーズを決めましょう。

 

エックスサーバーから自動インストールした場合、サイト名を決められてしまっているので、それを変更します。

 

サイト名はそのサイトの中で1番重要な情報です。

 

何度も変更することは可能ですが、あまり頻繁に変更すると読者に覚えてもらえません。

また検索エンジンのSEO対策としても不利になるので、しっかり考えてから決めましょう。

 

サイト名とキャッチフレーズの変更方法

 

管理画面>設定>一般を開きます。

 

「サイト名」と「キャッチフレーズ」の入力欄に記入しましょう。

サイト名とキャッチフレーズの入力
▲サイト名とキャッチフレーズの入力。

 

サイト名、キャッチフレーズには、そのサイトで伝えたい内容を具体的に示すキーワードを入れたほうが効果的です。

 

記入したらページ下にある「変更を保存」をクリックします。

 

 

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パーマリンク設定を変更しよう

 

パーマリンクとは記事のURLをどのように表示させるかという設定です。

 

パーマリンクはサイトを立ち上げたときに設定するのがおすすめです。

記事を投稿する前に必ず設定しておきましょう。

 

Googleの公式サイトを見てみると、URLはできる限りシンプルに、とあります。

さらには、何について書かれた記事なのか人間が認識でき、かつ構造化することが良いともあります。

 

例えば、サイトで音楽(music)についての記事を書きたいとします。

その場合、pops、rock、jazzのように音楽のジャンルごとに細分化して、アーティストの記事を書くことにするとします。
これを構造的なURLにすると下のようになります。

 

例)〇〇.com/music/rock/rollinstones

 

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山根ただし

URLは一度生成したら、変更するべきではありません。他のブロガーがリンクを張ってくれたり、SNSでURLを拡散してくれる場合があるからです。

 

パーマリンクの設定方法

 

これらのことを踏まえて、さっそく設定をしてみましょう。

 

管理画面>設定>パーマリンク設定を開きます。

 

下図のようにパーマリンクはいくつかの項目から選べます。

自分で自由にURLを設定できる「投稿名」がおすすめです。

パーマリンクの設定
▲パーマリンクの設定。

 

URLを構造化する際に必要なカテゴリー設定は左メニュー「投稿」から行います。

ただし、パーマリンク設定の段階では気にしなくて構いません。

 

「投稿名」にチェックを入れて「変更を保存」をクリックします。

 

 

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メディア設定で画像の整理方法を変更する

 

メディアの設定はアップする画像に関する設定です。

記事一覧のページやカテゴリーで使用するサムネイル画像のサイズや、記事中に掲載される画像のサイズを設定できます。

初期設定では、画像サイズの設定はそのままにしておきます。

 

ここではファイルアップロードに関する設定を変更しましょう。
初期の設定では、「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」にチェックがついています。

 

通常アップした画像は「uploads」というフォルダの中に保存されます。

チェックが入っている場合「uploads」フォルダの中に「2018(年)」というフォルダが作成されます。

さらにその中に「5月」というフォルダが作成され、そのなかにアップした画像が保存されます。

 

フォルダの階層が深くなると分かりにくいという方は、チェックを外して「変更を保存」をクリックしてください。
投稿前に確認しておきたい設定は以上となります。

まとめ

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山根ただし

Wordpressは今回紹介したほかにも細かく設定が可能です。設定について考えすぎるといつまでたっても記事を投稿できません。
最初はあまり気にしないので、まずは記事をどんどん増やしていきましょう!

 

 

  • プラグインやテーマをまず最新にしよう
  • マルチバイト文字を使えるようにしよう
  • サイト名とキャッチフレーズを決めよう
  • パーマリンク設定を変更しよう
  • 作業しながら、自分が使いやすいようにカスタマイズしていこう

 

 

 

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