エックスサーバーでブログを作る!WordPress(ワードプレス)のインストールまで徹底解説

エックスサーバーでブログを作る!WordPressのインストールまで徹底解説

「ブログを作って、そのブログで収益を得る」

「そんなことが可能なの?」と思われるかもしれませんが、実際にそのような形で「パラレルワーク」を実現できるんです。

 

avatar

山根ただし

サイトに訪問いただきありがとうございます。
このブログの管理人、山根(@Hackagogo)です。
この記事ではブログを収益化するにあたり、最初のステップとなるレンタルサーバーについてお伝えします。

 

このブログは人気レンタルサーバーの「XSERVER(エックスサーバー)」を利用してWordPress(ワードプレス)をインストールし、運営しています。

 



 

 

レンタルサーバーって、運用が難しい?

 

「レンタルサーバーって、エンジニアみたいな専門知識がないと難しいんじゃない?」と思われるかもしれません。

簡単とは言いませんが、手順どおりにやれば誰でもトラブルなく運用できてしまいます。

 

実際に、パソコンすらあまり触ったことがないけど、レンタルサーバーを借りてWordPressでブログを運用している方を大勢知っています。

 

サーバー契約からブログ開始までの手順は5ステップです。

 

 

エックスサーバーを選んだ理由

 

このブログはXSERVER(エックスサーバー)にワードプレスをインストールして運用しています。

さくらサーバー、ロリポップなど、ほかにも良いレンタルサーバーはいくつもありますが
僕がエックスサーバーを選んだ決め手をご紹介します。

 

\ エックスサーバーをおすすめする理由 /

  • エックスサーバーで運用されているサイト数は150万件以上
  • 安定して稼働するサーバー
  • ワードプレスをワンクリックでインストール
  • サポートが手厚い

 

エックスサーバーで運用されているサイト数は150万件以上という実績

エックスサーバーは2004年から運営されている老舗のレンタルサーバー。

一番の魅力は、高い品質と手ごろな料金でコストパフォーマンスに優れている点。

150万件以上の実績があるというのは、僕みたいな初心者にとって、かなりの安心材料でした。

 

一番安いプランでも安定して稼働するサーバー。最新の技術がいくつも採用されている

作った記事がバズって、たくさんのユーザーがサイトに訪問してくれたのに、サイトがなかなか表示されずにユーザーが離脱……。

このような事態は絶対に避けたいです。

 

エックスサーバーは大量の同時アクセスに強く、安定した稼働がウリです。

 

それを実現しているのがnginx(エンジンエックス)という技術。

近年急速にシェアを拡大している技術で、世界中のエンジニアが注目しています。
ほかにもサイト表示・動作を高速化させる技術も採用されています。

 

スマホの普及にともなって、インターネットユーザーは急速に増えています
サーバー選びにおいて、安定・高速というのは絶対条件となりました。

 

avatar

山根ただし

ニーズに応じて、積極的に最新技術を導入してくれるのは頼もしいですね。

 

ワードプレスをワンクリックでインストールできる機能がある

エックスサーバーには、ワードプレスを簡単に自動インストールする機能があります。

この機能をつかうと、難しい設定をすることなく最新版のワードプレスを利用できます。

 

初心者にとって、ワードプレスの設定は少し不安ですよね。
サイトを作る前から、設定で時間をかけたくなかったので、この機能はレンタルサーバー選定の目安になりました。

 

なによりもサポートが手厚い!


サービスを選ぶときにサポートって大事
ですよね。

「トラブルが起きたときに解決できるだろうか」といったように、はじめて自分でサーバーを借りるときは不安しかありません。

 

サーバーを利用するのはITに詳しい人ばかりではありません。

 

例えば、ブロガーやアフィリエイターなど記事を書くほうが得意といった方の多くがエックスサーバーを利用しています。
エックスサーバーを利用する理由として、初心者にも手厚いサポートを挙げる方は多いようです。

 

24時間365日メールサポートに加え、電話でのサポートもありというのは安心です。
ちなみに僕もメールで問い合わせをした翌日に回答が届いて、とても助かりました。

 

 

[adchord]

 

レンタルサーバーを借りる前に知っておきたいこと

 

お伝えしたいのは、ブログを始めるにあたって方法は2つあるということ。

 

  1. amebaブログやはてなブログといった無料ブログサービスを利用する
  2. レンタルサーバーを借り、自分のドメインを取得してブログを立ち上げる

 

僕の話をすると、複数の無料ブログを試したうえで、その結果「エックスサーバー+ワードプレス」という組み合わせを選びました。

SEO対策や広告プログラムを利用していくことを考えると、できれば「レンタルサーバー+ワードプレス」という組み合わせを選びたいところ。

 

ただ無料ブログで運用するにしても、サーバーを借りて運用するにしても、メリット・デメリットがあります。

レンタルサーバーの場合は、費用がかかるというデメリットが大きいです。

 

要はブログを続けられないのであれば、費用がもったいない。

趣味でブログを書くなら無料ブログで十分です。
最初は無料ブログサービスで1カ月程度、記事を書いてみましょう。

 

そして、続けられそうな自信ができたら、WordPressに挑戦することをおすすめします!

 

avatar

山根ただし

それでは、いよいよエックスサーバーに申し込んでみましょう!

 

エックスサーバーの申し込み手順

 

エックスサーバーのお申し込みフォームへ

サイト右側にある「お申し込みはこちら」をクリック。
僕が申し込んだときは「ドメイン無料」のキャンペーン中でした。

エックスサーバーの公式サイト
▲エックスサーバーの公式サイト。

 

「サーバー新規お申込み」をクリックして、お申し込みフォームに進みます。

サーバーの申込画面
▲「サーバー新規お申込み」をクリック。

 

お客様情報の入力

まずはサーバーID(初期ドメイン)を決めます。

後ほど自分だけのドメイン(ブログのURL)を設定しますので、ここで登録したドメインはサイトのURLとして使いません。

ただし、サーバーIDは今後利用するであろうFTPソフトやサーバーパネルへのログインの際に頻繁に使用します。

自分が分かりやすいサーバーIDを設定しましょう。

 

サーバーIDを決める
▲お客様情報の入力ページ。

 

契約するプランはどれがおすすめ?

僕の場合、プランはX10を選びました。

 

後からX20、X30といった上位プランにアップグレードもできますし、ダウングレードも可能です。
X10でも十分な性能なので、最初はX10で契約することをおすすめします。

会員情報の入力

次に、以下の会員情報を入力していきます。

  • メールアドレス
  • 登録区分(個人か法人か)
  • 名前、フリガナ
  • 郵便番号、住所
  • 電話番号
  • インフォメーションメールの配信

「利用規約」「個人情報の取扱いについて」に同意して、「お申し込み内容の確認」をクリックしましょう。

 

入力内容確認→お申し込み完了

入力内容を確認して、問題なければ「お申し込みをする」をクリック。

登録したメールアドレスに、設定完了のメールが届きます

サーバーIDやパスワードなども記載されているため、大切に保管しましょう。

 

エックスサーバーの本契約

上記で行った申し込みは試用期間の申し込みです。

エックスサーバーにはお試し期間があります。
ちなみに僕が申し込んだとき、試用期間は10日間でした。

 

お試し期間終了後も、継続利用をする場合は、試用期間内に支払いをして本契約をする必要があります。
支払い期限日までに支払わなかった場合は、サーバーは凍結されるので注意しましょう。

 

お試し期間で解約をする場合は、ご利用期限日までに必ずインフォパネルから解約申請を行います。

 

本契約を済まさないと、独自ドメインでサイトを作れませんので、早々と契約を済ませましょう。

 

\ 独自ドメインの取得についてはこちらの記事で詳しく紹介しています /

→ 初心者でも迷わない!独自ドメイン取得から独自SSLの設定までをわかりやすく解説

 

インフォパネルにアクセス

続いて、本契約の手順をお伝えします。

下図がエックスサーバーのインフォパネルのログイン画面です。

インフォバネルのログイン画面
▲インフォバネルのログイン画面。

 

インフォパネルとは、登録情報の確認・変更、利用期限の確認、料金のお支払いなどを行うための管理ページです。

設定完了メールに記載された「会員ID」と「インフォパネルパスワード」でログインしましょう。

 

ログインするとインフォパネルが開きます。

インフォパネルのトップページ
▲インフォパネルのトップページ。

 

インフォパネルのページを下にスクロールすると「ご契約一覧」の項目に契約内容が表示されています。

試用期間の期限もこちらで確認できます。

 

エックスサーバーの契約内容
▲エックスサーバーの契約内容を確認する。

 

料金プランについて

エックスサーバーの利用料金は、お申し込み日の翌月1日から起算されます。
例えば、7/15から利用開始したら、8/1が料金の起算日です。

ちなみに、支払い後も試用期間分は安くなるので、月末に申し込んだほうが少しお得ということですね。

 

エックスサーバーのスタンダードプラン(X10)の料金は下図のようになります(2018年5月時点)。

これに加え、初回申込時には初期費用が¥3,240円(税込)かかるのでご注意ください。

 

料金プラン
▲エックスサーバーの料金プラン。

 

avatar

山根ただし

サイトを作ったとしても、いつまで続くのかわからない……という不安もあるかと思います。
僕はとりあえず、1年で申し込むことにしました。

 

 

料金のお支払い

料金は銀行振込、クレジットカード、コンビニ、ペイジーでの支払い手続きができます。

 

左側のメニューにある「料金のお支払い」をクリック。

決算メニュー
▲決算メニュー。行振込、クレジットカード、コンビニ、ペイジーから選べる。

 

チェックを入れ、更新期間を選び、「お支払方法を選択する」をクリックします。

更新期間の選択
▲更新期間の選択。

 

料金を確認します。

料金を確認
▲支払い料金を確認。

 

内容に間違いがなければ、それぞれの支払い方法の注意事項をよく読み「決済画面へ進む」をクリック。
僕はカード支払いなので、「クレジットカード決済画面へ進む」をクリックしました。

 

クレジットカードの確認
▲クレジットカードの確認。

 

クレジットカード情報の入力画面が開くので、入力します。

「自動更新設定を行う」にチェックを入れた場合、契約期限終了が近づいたら自動で支払い手続きを行ってくれます。

入力したら、「カードでのお支払い(確認)」をクリック。

クレジットカードでのお支払い
▲クレジットカードでの支払情報を入力。

 

クレジットカード情報の確認画面が開くので、間違いがないことを確認して[カードでのお支払い(確定)]をクリックします。

 

料金の支払いが完了
▲料金の支払いが完了。

 

 

avatar

山根ただし

お疲れさまでした!
これで支払いが済んで、本契約は完了です。

 

\ 次のSTEPでは、独自ドメイン取得~独自SSLの設定までを行います! 続きはこちらから! /

  1. エックスサーバーのお申し込み~本契約まで(この記事で解説しました)
  2. 独自ドメイン取得~独自SSLの設定まで(関連リンク)
  3. エックスサーバーにWordPressをインストールするまで(関連リンク)
  4. WordPressの基本設定を解説(関連リンク)
  5. まず確認するべきワードプレスの初期設定(関連リンク)

 

広告
>【LCH式】ブログ改善コンサルティング

【LCH式】ブログ改善コンサルティング

勘や経験に頼らないデータドリブンで、Webサイト・ブログを改善します!

特徴1:
Googleアナリティクスを利用した改善提案

特徴2:
データドリブンマーケティング

特徴3:
ご依頼主に合わせた改善提案

CTR IMG