エックスサーバーでブログを作る!WordPress(ワードプレス)のインストールまで徹底解説

【誰でもわかる始め方】エックスサーバーでブログを作る。WordPressのインストールから設定まで解説



こんにちは。分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちらから)。

「ブログを作って、そのブログで収益を得る」
「そんなことが可能なの?」と思われるかもしれません。
しかし、アフィリエイトやアドセンスを利用して広告収入を得たりなど、いくつかの方法でブログから収入を得ることは可能なんです。

 

ブログで収入を得る方法を知らないという方、まずはこちらの記事を読んでみてください。

まず知りたい

 

この記事では収益化できるブログを作るにあたり、最初の一歩となる以下の3項目を解説します。

  1. レンタルサーバーを契約
  2. WordPress(ワードプレス)をインストール
  3. WordPressの初期設定を完了し、ブログを始める

 

山根ただし
収益化するブログに大事なことはWordPressでブログを運営するということ!
なぜなら検索結果の上位に表示されやすいからです。

 

 

ブログを始めるならエックスサーバーがおすすめ

 

このブログは人気レンタルサーバーの「XSERVER(エックスサーバー)」を利用してWordPress(ワードプレス)をインストール。
SEO対策が万全でデザイン性の高い「THE THOR(ザ・トール)」というWordpressのテーマで運営しています。

あわせて読みたい

 

エックスサーバーでは不具合はまったくなく、アクセスもスピーディ。
順調にブログを運営できています。

なるべく時間をかけずに効率的にブログを運営したい方に、エックスサーバーはおすすめです。
「設定が面倒」「ブログがうまく表示されない」など、ブログを始める前にレンタルサーバーで余計な時間は取られたくありませんからね

 

エックスサーバーをおすすめする理由をまとめると、

  • エックスサーバーを利用しているブロガー、アフィリエイターはとても多い
  • サーバー費用は月に1,000円ほど
  • WordPressの設定は簡単に5分でできる
  • カスタマーサポートが迅速で頼れるので、万が一のトラブルでも安心

など他社のレンタルサーバーと比較してもメリットが多いからなんです。

 

 

 

 

エックスサーバーは初心者でも運用が簡単

 

山根ただし
とは言っても「レンタルサーバーって、エンジニアみたいな専門知識がないと難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんね。

 

実際にパソコンすらあまり触ったことがないけど、レンタルサーバーを借りてWordPressでブログを運用している方、けっこういらっしゃいます。
簡単とは言いませんが、手順どおりにやれば誰でもトラブルなく運用できてしまうんです。

 

エックスサーバーの特徴。メリットとデメリットは?

 

さくらサーバー、ロリポップなど、ほかにも良いレンタルサーバーはいくつもあります。
参考までに僕がエックスサーバーを選んだ決め手をご紹介したいと思います。

 

エックスサーバーを選んだ理由

  • エックスサーバーで運用されているサイト数は150万件以上
  • 安定して稼働するサーバー
  • ワードプレスをワンクリックでインストール
  • サポートが手厚い
  • 一度の契約で複数サイトの運用が可能

 

山根ただし
詳しく説明していきます。

 

選んだ理由1:エックスサーバーで運用されているサイト数は150万件以上という実績

 

エックスサーバーは2004年から運営されている老舗のレンタルサーバー。
一番の魅力は、高い品質と手ごろな料金でコストパフォーマンスに優れている点

エックスサーバーで運用されているWebサイトが150万件以上というのも、かなりの安心材料でした。

 

選んだ理由2:一番安いプランでも安定して稼働するサーバー

 

作った記事がバズって、たくさんのユーザーがサイトに訪問してくれたのに、サイトがなかなか表示されずにユーザーが離脱……。
このような事態は絶対に避けたいです。

アクセスが集中すると、表示スピードが遅くなるレンタルサーバーってあるんですよね……。

その点、エックスサーバーは大量の同時アクセスに強く、安定した稼働が特徴です。

 

少し専門的な話をすると、安定した稼働を実現しているのがnginx(エンジンエックス)という技術。
近年急速にシェアを拡大している技術で、世界中のエンジニアが注目しています。
nginxの他にもサイト表示・動作を高速化させる技術も採用されています。

Webサイトの表示スピードはSEO対策にも非常に重要なので、こだわりたい部分です。

あわせて読みたい

 

スマホの普及にともなって、インターネットユーザーは急速に増えています。
サーバー選びにおいて、安定・高速というのは絶対条件ですね。

 

山根ただし
エックスサーバーは時代のニーズに応じて、積極的に最新技術を導入してくれるています。頼もしいかぎり。

 

選んだ理由3:ワードプレスをワンクリックでインストールできる機能がある

 

エックスサーバーには、ワードプレスを簡単に自動インストールできます。
この機能を利用すれば、難しい設定をすることなく最新版のワードプレスを利用可能

また他社サーバーで運用中のWordPressが自動的にエックスサーバーへ移行される機能もあります。

 

初心者にとって、ワードプレスの設定は少し不安ですよね。
サイトを作る前から設定に時間をかけたくなかったので、この機能はレンタルサーバー選定の目安になりました。

 

選んだ理由4:なによりもカスタマーサポートが手厚い

 

サービスを選ぶときはサポートって大事ですよね。
「トラブルが起きたときに解決できるだろうか」といったように、はじめて自分でサーバーを借りるときは不安しかありません。

 

サーバーを利用するのはITに詳しい人ばかりではありません。

例えば、ブロガーやアフィリエイターなど、記事を書くほうが得意といった方の多くがエックスサーバーを利用しています。
エックスサーバーを利用する理由として、初心者にも手厚いサポートを挙げる方は多いようです。

 

24時間365日メールサポートに加え、電話でのサポートもありというのは安心です。
ちなみに僕も問い合わせをした翌日に回答が届いて、とても助かりました。

 

エックスサーバーを利用するデメリット

 

万が一、誤って何かしらのトラブルでデータが消失した場合、エックスサーバーにデータ復旧を依頼すると費用がかかってしまいます。
専門的な知識と手間は必要となりますが、自分のパソコンにローカル環境を作ってデータを保存しておけば対策は可能です。

滅多にありませんが、

  • WordPressがハッキングされる
  • サーバーに保存しているデータに直接触れて失敗する

といった事が起こることも考えられるので、セキュリティ対策は自分自身でしっかり考えておきましょう。

 

もう一つデメリットがあるとすれば、サーバー費用でしょうか。
エックスサーバーは月に1,000円程度で利用可能ですが、料金だけ見ると安いサーバーは他にもあります。

しかし、そういったサーバーは機能が劣るので注意が必要です。

 

エックスサーバーでブログを始めるまでの手順

 

山根ただし
申し込みからブログ開始までの手順は、5つのSTEPです。

 

① エックスサーバーに申し込む~サーバープランの決定

② エックスサーバーの本契約~料金の支払い

③ 独自ドメインの取得、独自SSLの設定

④ エックスサーバーにWordPessをインストール

⑤ http→httpsのリダイレクト設定

 

申し込みからWordPressのインストールまで、約1~2時間ほどで完了すると思います。
はじめて耳にするような用語があるかもしれませんが、それほど難しくはありませんので安心してくださいね。

それでは、1つひとつ手順を詳しく説明していきます。

 

エックスサーバーの申し込み~サーバープランの決定

 

まずははエックスサーバーの公式サイトにアクセスします。

 

 

エックスサーバーは頻繁にキャンペーンを実施しているので、必ずキャンペーン内容を確認しましょう。
僕が申し込んだときは「ドメイン無料」のキャンペーン中でした。

あわせて読みたい

 

STEP1:エックスサーバーに申し込む

 

山根ただし
それでは、いよいよエックスサーバーに申し込んでみましょう。

 

公式サイトにアクセスしたら、サイト右側にある「お申し込みはこちら」をクリックします。

エックスサーバーの公式サイト
▲エックスサーバーの公式サイト

 

画面が遷移したら、「サーバー新規お申込み」をクリックしてお申し込みフォームに進みます。

サーバーの申込画面
▲「サーバー新規お申込み」をクリック

 

STEP2:エックスサーバーのサーバーIDを決める

 

お客様情報の入力画面に進んだら、まずはサーバーID(初期ドメイン)を決めます。

 

後ほど自分だけのドメイン(ブログのURL)を設定しますので、ここで登録したドメインはサイトのURLとしては使いません。

 

ただし、サーバーIDは今後利用するであろうFTPソフトやサーバーパネルへのログインの際に頻繁に使用します。

ですから、自分が分かりやすいサーバーIDを設定しましょう。

 

サーバーIDを決める
▲お客様情報の入力ページ

 

STEP3:契約するプランを決める。最初はX10プランで十分です

 

僕の場合、プランはX10を選びました。

後からX20、X30といった上位プランにアップグレードもできますし、ダウングレードも可能です。
X10でも十分な性能なので、最初はX10で契約することをおすすめします。

 

エックスサーバーの料金プランについて

エックスサーバーの利用料金は、お申し込み日の翌月1日から起算されます。
例えば、7/15から利用開始したら、8/1が料金の起算日です。

ちなみに支払い後も試用期間分は安くなるので、月末に申し込んだほうが少しお得ということですね。

 

エックスサーバーのスタンダードプラン(X10)の料金は下図のようになります(2018年5月時点)。

これに加え、初回申込時には初期費用が3,240円(税込)かかりますのでご注意ください。

 

エックスサーバーの料金プラン
▲エックスサーバーの料金プラン

 

山根ただし
サイトを作ったとしても、いつまで続くのかわからない……という不安もあるかと思います。
僕はとりあえず、1年で申し込むことにしました。

 

STEP4:会員情報の入力をして設定完了メールを確認する

 

サーバーIDを決め、プランを選択したら、次に会員情報を入力していきます。
入力する項目は以下のとおり。

  • メールアドレス
  • 登録区分(個人か法人か)
  • 名前、フリガナ
  • 郵便番号、住所
  • 電話番号
  • インフォメーションメールの配信

「利用規約」「個人情報の取扱いについて」に同意して、「お申し込み内容の確認」をクリックしましょう。

 

入力内容を確認して、問題なければ「お申し込みをする」をクリック。
登録したメールアドレスに設定完了のメールが届きます。

届いたメールには、サーバーIDやパスワードなども記載されているため、大切に保管しておきましょう。

 

山根ただし
これで申し込みは完了!
次は本契約をして、料金の支払いです。

 

エックスサーバーの本契約~料金の支払い

 

上記で行った申し込みは試用期間の申し込みです。

エックスサーバーにはお試し期間があります。
ちなみに僕が申し込んだとき、試用期間は10日間でした。

 

お試し期間終了後も、継続利用をする場合は、試用期間内に支払いをして本契約をする必要があります。
支払い期限日までに支払わなかった場合は、サーバーは凍結されるので注意しましょう。

 

お試し期間で解約をする場合は、ご利用期限日までに必ずインフォパネルから解約申請を行います。

 

本契約を済まさないと、独自ドメインでサイトを作れませんので、早々に契約を済ませましょう。

 

独自ドメインの取得についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
あわせて読んでみてください。

あわせて読みたい

 

STEP1:インフォパネルにアクセス

 

続いて、本契約の手順をお伝えします。

下図がエックスサーバーのインフォパネルのログイン画面です。

インフォバネルのログイン画面
▲インフォバネルのログイン画面。

 

インフォパネルとは、登録情報の確認・変更、利用期限の確認、料金のお支払いなどを行うための管理ページです。

設定完了メールに記載された「会員ID」と「インフォパネルパスワード」でログインしましょう。

 

ログインするとインフォパネルが開きます。

インフォパネルのトップページ
▲インフォパネルのトップページ。

 

インフォパネルのページを下にスクロールすると「ご契約一覧」の項目に契約内容が表示されています。

試用期間の期限もこちらで確認できます。

 

エックスサーバーの契約内容
▲エックスサーバーの契約内容を確認する。

 

STEP2:料金のお支払い

 

料金は銀行振込、クレジットカード、コンビニ、ペイジーでの支払い手続きができます。

 

左側のメニューにある「料金のお支払い」をクリック。

決算メニュー
▲決算メニュー。行振込、クレジットカード、コンビニ、ペイジーから選べる。

 

チェックを入れ、更新期間を選び、「お支払方法を選択する」をクリックします。

更新期間の選択
▲更新期間の選択。

 

料金を確認します。

料金を確認
▲支払い料金を確認。

 

内容に間違いがなければ、それぞれの支払い方法の注意事項をよく読み「決済画面へ進む」をクリック。
僕はカード支払いなので、「クレジットカード決済画面へ進む」をクリックしました。

 

クレジットカードの確認
▲クレジットカードの確認。

 

クレジットカード情報の入力画面が開くので、入力します。

「自動更新設定を行う」にチェックを入れた場合、契約期限終了が近づいたら自動で支払い手続きを行ってくれます。

入力したら、「カードでのお支払い(確認)」をクリック。

クレジットカードでのお支払い
▲クレジットカードでの支払情報を入力。

 

クレジットカード情報の確認画面が開くので、間違いがないことを確認して[カードでのお支払い(確定)]をクリックします。

 

料金の支払いが完了
▲料金の支払いが完了。

 

 

山根ただし
お疲れさまでした!
これで支払いが済んで、エックスサーバーの契約は完了です。

 

独自ドメインの取得、独自SSLの設定

 

次は独自ドメインの取得と、ドメインの設定となります。
ワードプレスをインストールする前にこの作業を終わらせておいたほうがスムースです。

ついでに世界標準のセキュリティ技術であるSSL(Secure Sockets Layer/セキュア・ソケット・レイヤー)の設定も済ませてしまいましょう。

この作業については、ドメインの解説が必要なため、別の記事で解説しています。
詳しくはそちらをご覧ください。

あわせて読みたい

 

エックスサーバーにWordPressをインストール

 

エックスサーバーには、WordPressを簡単にインストールできる「自動インストール」という機能があります。
この「自動インストール」は、僕がエックスサーバーを選んだ理由のひとつでもあります。

 

エックスサーバー以外でも簡単にインストールする機能を提供しているレンタルサーバーはあるので、選定する際の目安にしてください。

 

STEP1:エックスサーバーにWordPressをインストール

 

まずはエックスサーバーのサイトにアクセスして、インフォパネルにログインします。

インフォパネルにログイン
▲エックスサーバーのサイトにアクセスしてインフォパネルにログイン。

 

サーバーパネルを開きます。

サーバーパネルを開く
▲サーバーパネルを開く。

 

次に「ホームページ」にある「自動インストール」をクリックします。

自動インストールをクリック
▲ホームページにある「自動インストール」をクリック。

 

WordPressを自動インストールするドメインを選択します。

該当のドメインを選択
▲WordPressをインストールするドメインを選択。

 

「プログラムのインストール」タブをクリックします。

プログラムのインストール
▲「プログラムのインストール」タブをクリック。

 

WordPress日本語版の「インストール設定」をクリック。

インストール設定をクリック
▲「インストール設定」をクリック。

 

インストールのために必要な入力項目が表示されるので、1つづつ入力していきます。

インストールに必要な入力項目
▲インストールに必要な入力項目。

 

・インストールURL:
ドメイン=ブログのトップページのURLとしたい場合には空欄のままでOKです。

・ブログ名:
ブログ名を入力します。後から簡単に変更できます。

・ユーザー名:
WordPressへのログイン用IDとなります。覚えられるもの、かつ特定されないようなものにすると良いでしょう。

・パスワード:
WordPressへのログイン用パスワードとなります。簡単なパスワードだとセキュリティ上、良くありません。
記号や大文字、小文字、数字などの混ざった長いものにしておきましょう。

・メールアドレス:
メールを受信できるメールアドレスをを設定しておきましょう。

・データベース:
「自動でデータベースを生成する」にチェックをつけておきます。

 

入力が済んだら、「インストール(確認)」をクリックします。

インストール確認をクリック
▲入力が済んだら「インストール(確認)」をクリック。

 

確認画面が表示されるので、内容を確認して「インストール(確定)」をクリック。

内容を確認してインストール(確定)をクリック
▲内容を確認してインストール(確定)をクリック。

 

山根ただし
これでWordPressのインストールは完了。
意外と簡単だったのではないでしょうか?

 

STEP2:インストール後の情報は必ず控えておこう

 

ログイン用URLや、データベースパスワードなどが記載されています。
大切な情報なのでどれも控えておきましょう。

ワードプレスのインストールが完了
▲ワードプレスのインストールが完了。

 

 

山根ただし
wp-adminのURLは、これから毎日のようにアクセスすることになる管理画面です。
URLはブックマークに追加しておくといいですよ!

 

 

独自ドメインのURLにアクセスしてサイトを確認してみよう

 

インストールが完了した時点で、初期設定のデザインテンプレートでサイトが立ち上がっています。

初期設定のデザインテンプレート
▲初期設定のデザインテンプレート。

 

山根ただし
このように表示されていればOKです。
次は常時SSL、リダイレクトの設定をしましょう。

まとめ:エックスサーバーであればWordPressの設定は簡単

 

約7,500文字にわたって、

  • エックスサーバーの特徴
  • WordPressでのブログの立ち上げ方

をお伝えしてきました。

 

「意外と簡単」と思われたのではないでしょうか。
専門的なコードを書く必要はありませんし、基本的にはクリックのみで作業は進んでいきます。

エックスサーバーなら本格的なブログを簡単に立ち上げることができます。

 

山根ただし
稼げるブログの第一歩として、エックスサーバーはおすすめ!

 



 

続いて読みたい記事

 

 

ブログの立ち上げに関連する記事はこちら

 

エックスサーバーでブログを作る!WordPress(ワードプレス)のインストールまで徹底解説
最新情報をチェックしよう!
>【LCH式】サイト改善コンサルティング

【LCH式】サイト改善コンサルティング

勘や経験に頼らないデータドリブンで、Webサイト・ブログを改善します!

特徴1:
Googleアナリティクスを利用した改善提案

特徴2:
データドリブンマーケティング

特徴3:
ご依頼主に合わせた改善提案

CTR IMG